HL_Physics|物理演算プラグイン
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- ダウンロード商品サンプル版¥ 0無料ダウンロードHL_Physics_Sample.zip(85.3 KB)HL_Physics_Sample.zip
After Effectsでの簡単な物理演算を実現するAfter Effects用エフェクトプラグインです。 ご購入頂く前にサンプル版での動作確認をおすすめいたします。 サンプル版では、赤色のバツ印が常に表示されるようになります。 もし不具合・要望等がございましたら、Boothのメッセージ機能にてお知らせください。 !!!注意!!! Windowsのみの対応となっております。 macOSには対応していませんので、誤ってご購入されないようご注意ください。
導入方法
HL_Physics.aexを、C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects [バージョン]\Support Files\Plug-ins など、プラグインとしてAEが読み込むパスに移動して導入。
動作確認環境
Windows (macOSには対応していません) After Effects 2025~ (非常に古いバージョンでなければ動作します)
主な機能
・レイヤー名のタグだけで管理できる、無制限のコライダーシステム - コライダーにしたいレイヤーの名前の末尾に [HLP:1] を付けるだけ。グループ番号で複数の物理シーンを整理でき、レイヤー数に制限はありません。 - 「Tag Target Layer」で対象を選び、ボタンを押すだけのタグ付け/解除にも対応。設定はレイヤー名としてプロジェクトに保存されます。 - コライダー形状は Auto / Box / Circle / Polygon の4種類。Autoはシルエットの円形判定、Polygonは実際のアルファ形状を輪郭として使用します。 - タグ付きレイヤーのキーフレームアニメーションに追従し、移動・回転・スケールする床や壁とも衝突します。 ・初期モーションと開始タイミングを数値で細かく制御 - 初期速度X / Y、初期回転を設定できるほか、ランダム範囲とシード値による再現性のあるバリエーションも可能です。 - 「Start Offset (Frames)」で物理演算の開始フレームを指定可能。指定フレームまでは元のレイヤーをそのまま表示し、そこからシミュレーションを開始します。 - レイヤーのイン点に合わせた調整や、イントロ後の“崩れ始め”のタイミング設計がフレーム単位で行えます。 ・調整のための実用的なワークフロー - シミュレーション結果はフレーム間でキャッシュされ、同じ範囲の再生を高速化します。 - コライダーのキーフレームを編集したときは「Reload Cache」で即座に再計算。AE側のフレームキャッシュも破棄されます。 - 「Draw Colliders」でオブジェクト/コライダー/両方を色分け表示でき、セットアップ中の当たり判定確認に便利です。
利用規約
・このプラグインは、商用・非商用に関わらず、自由にご利用いただけます。 ・使用中に発生した損害や不利益について、開発者はいかなる責任も負いません。 ・開発者の許可を取らない再配布・改変・複製は禁止されています。 ・不明な点や不具合報告等ありましたらBoothのメッセージ機能にてご連絡ください。 ・このプラグインをダウンロードした時点で、上記の利用規約に同意したものとみなします。
アップデート履歴
[2026-10-28: v1.0.0] リリース



